味覚分析とは

感覚的な表現になりがちな食べ物の味を味覚センサーで分析することで、「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の基本5味に加え、口に入れた瞬間の「先味」、飲み込んだ後も口に残る「後味」を構成する味「旨味コク」や「苦味雑味」などを含む11項目で味を表現する味覚分析法です。

味へのこだわり1
味へのこだわり2

同じ品種・産地のお米でも味が違う

お米は、同じ品種・産地でもその年の天候などによって味にばらつきが出ます。

その為、常に同じ味のお米を安定的に提供することが難しく、品質を維持する為には長年培った職人の経験や技術に頼らざるを得ませんでした。

このような問題を解決するため、カネガエでは味覚分析を導入しいつでも同じ味・同じ品質のお米を安定供給できる体制を整えています。

味覚分析を導入することで、お客様の要望にあった味を当社独自のブレンド技術で低価格かつ安定的に提供することが可能になります。

味覚分析でできること

味覚分析でできること

「コストダウンで安定供給」

味覚データを活用することによって、独自のブレンド技術で同じ味・同じ品質のお米を低価格かつ安定的に供給することが可能となります。

味覚分析でできること

「素材を活かすマリアージュ提案」

将来的には、お客様一人一人の要望にあった「味」を提供することが可能になり、料理の素材を活かす(マリアージュ)お米を提供することも出来るようになります。

味覚分析でできること