ひと手間かけてさらに美味しく!

今回は、ご飯がより美味しく炊ける魔法の裏ワザをご紹介いたします。

【魔法の裏ワザ1. 氷を入れて炊く】
氷を数個、水と一緒に入れて、15分ほど放置して炊くだけです。氷で水を冷たくすることで、お米がゆっくりと吸水し、粘り気が出ます。
また、お米を冷やすことでアミノ酸が増えて旨みが増します。
目安)お米1合:氷1個 ※氷の分、水量を減らすこと。

【魔法の裏ワザ2. だし昆布を入れて炊く】
適当な大きさに切った、だし昆布を入れて炊く。
炊きあがりの香りが良く、精米したてのお米のようにふっくらとします。手巻き寿司やちらし寿司など寿司飯におすすめです。

【魔法の裏ワザ3. にがりを入れて炊く】
ふっくらもちもち食感で、まるで高級米の様な炊きあがりになります。にがりはマグネシウムなどのミネラルが豊富なので、身体にも良いですね。
目安)お米1合:にがり1摘

【魔法の裏ワザ4. 日本酒を入れて炊く】
ぬか臭さを消して、ご飯に甘みを加えてくれます。とくに古米を炊くときにおすすめの裏ワザです。
目安)お米1合:酒大さじ1

【魔法の裏ワザ5. もち米を一緒に炊く】
もち米を一緒に炊くと、弾力性のある食感になりますので、古米などパサつき感があるお米を炊くときにおすすめの裏ワザです。
目安)お米の量1に対してもち米を1割程度

【魔法の裏ワザ6. みりんを入れて炊く】
お米ひと粒ひと粒をみりんがつつみこんで甘みを引き出してくれます。

ちょっとぬか臭い、パサパサした古米を美味しくし、そのまま炊きあげても十分美味しい新米をさらに美味しくする魔法の裏ワザの数々、
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ひと手間かけてさらに美味しく!

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