季節やお米の種類で水加減を調整!

今回は、ご飯を炊くときに大切な基本的な水加減についてご紹介します。

基本的な水加減は、
『お米1に対して水1.2(米1合150gで水180cc)』
となります。

また、新米や古米などによって水加減を微調整すると、いつでも美味しくご飯を食べられます。
新米の場合、お米自体の水分量が多く吸水率も良いので基本的な水加減より少し少なく、古米や無洗米の場合は少し多くすると良いです。

■ 新米やご飯を少し硬めに炊きたいとき ⇒ お米1 : 水1.1(米1合150gで水165cc)
■ 古米・無洗米やご飯を少し柔らかく炊きたいとき ⇒ お米1 : 水1.3(米1合150gで水195cc)

「少し柔らかめの方がおいしい!」・「ちょっと硬めが好き!!」など炊きあがりの好みはそれぞれですので、基本的な水加減を参考に自分好みに調整してみてはいかがでしょうか。

※お米(新米・古米・種類)によって水加減は微妙に異なりますので、新しく購入されたお米はまず基本的な水加減で炊くことをおすすめします。

季節やお米の種類で水加減を調整!

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