豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)

「豊葦原千五百秋瑞穂国」という言葉をご存じでしょうか?

(とよあしはらながいおあきみずほのくに)意味としては「葦が生い茂り、永遠に穀物が豊かに稔る国」という日本国の美称になります。日本書紀といった古代の書物にも記されています。

 

カネガエの本社がある九州では、日照不足や豪雨の影響で収穫の少ない年が続いています。

今年こそは「瑞穂国」に恥じぬ年になるよう生産者ならびにお米屋一同、今のシーズンは田植えに向けて、土づくりのラストスパートに入っています!

皆さん「今年こそは豊作になりますように!」と熱い心意気をもって取り組んでいます。

弊社カネガエには「今年の漢字」の揮毫で有名な森清範先生の筆があります。

この稲の魂こと「稲魂」を胸に、今年もおいしいお米を皆さんにお届けできるよう社員一同も精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

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